いじめ加害者に学校への立ち入り制限…自民作業部会が提言案

 いじめの被害者を守るため、加害者側の児童生徒について、学校の敷地に入らないことを命じる新たな懲戒制度の創設が検討される見通しであることがわかった。いじめ対策を検討する自民党の作業部会(座長・三谷英弘衆院議員)が提言案をまとめた。文部科学省は提言を受け、具体的な検討を始める考えだ。

新制度の名称は「分離措置」(仮称)。いじめが繰り返されて被害が深刻化したり、緊急性が高かったりした場合、校長の権限で行う。教育委員会ではなく、校長権限で行うため、迅速に対応できる利点がある。

 現在も、加害者の登校を制限する「出席停止」の制度があるが、手続きが煩雑で、2020年度は全国で1件しかなかった。北海道旭川市で21年、中学2年の女子生徒が凍死した問題でも、いじめの認定までに3年近くかかり、女子生徒は加害生徒がいる中学から転校を余儀なくされていた。


引用元https://www.yomiuri.co.jp/national/20220513-OYT1T50122/



多くのいじめ事件では、被害者生徒が転校していた




以前からいじめ事件では加害者・犯人生徒ではなく、被害者生徒が転校を強いられるのはおかしいという論調がありました。ただ懸念点もあり、権限を持っているのが校長なので、保護者との力関係次第では権利を行使できない可能性があります。
第三者機関に投げるのがベストだと思われます。


■以下、ネットTwitter民の反応■


学校は、いじめを無くす事や加害者と戦うことができるのか?
個人情報を盾に隠蔽していないのか?見て見ない振りしていないのか?
4月が来れば逃げられると思っている教師はいないのか?
家庭環境が悪いからいじめがあると思っている教師はいないか?
学校には、苦情第三者委員会、いじめ対策委員会、学校評議委員会どれを取っても本当の機能しているのか?どれを取っても学校の顔色を見て深く関わる事を避けていないか?
いじめを無くすには、一筋縄では行かないが、本気でやれば出来る。
出来ないとすれば、教育委員会の顔色を見ながら校長になり、現役時代にいじめを無くす事が出来なかった校長をOBで採用し、いじめ対策に当てていじめを無くそうと考えている教育委員会・行政の考え方では無理。隠蔽と時を掛け逃げ切る事を現役で身につけ定年を迎えた人では。

やっと自民党が少し前向きに考え出したかと思う。
頑張れ!自民党作業部会。

あれ?
加害者の出席停止の措置、校長判断でできるようにしてたはずだけど。
まぁ、実質的に出席停止は機能したとは言えなかったけど。
それとは違うのかな?
学校への立ち入り制限も、加害者をどう指導していくかがないと、放校になってしまう。社会に放り出すことにしたら社会が迷惑。処罰と指導とどちらもかけたらまずいんじゃない?
学校には手に負えない生徒・学生が存在するのは事実だけど。
社会なら手に負えるわけでもないと思うが。

このような制度はスピーディーに学校現場に活かすようにして欲しい。 小学生でも所謂、虐待まではいかなくても、興味無関心の状態の親の子どもは、やはり、いじめ加害者に転じている子も少なくないように思う。加害者だけでなく、親も交えていじめ加害者とされた親子のサポートをしていくようなケアが必要かと思う。

加害者がのうのうと登校して被害者が学校に居場所が無くなる、という事は無くなって欲しい。だから基本的にこの提言案には賛成。ただ、他人を陥れるのが異常に得意な子が周囲のクラスメイトも巻き込み気に食わない相手をいじめの犯人だとでっち上げて出席停止に追い込む、という事になって欲しくないと思った。制度を悪用しようとする人間は、悲しいけれど子供たちの中にも存在する。
肝心なのは、いじめの兆候を見つけたら素早く対応する事。そのためには教員の過剰な人員削減を止めるべき。

少子化問題には、所得だけでなくいじめなどの課題もある。親世代にはなんらかのいじめを経験したつらい過去をもつ人も多い。学校や警察では十分に対応できない状況が少しでも改善されれば親の心配軽減され、教育の質も上がっていくのではないかと期待しています。

いじめ問題の対策を考えるのは当たり前の事だが、「対策ルールを作りました」って表向きの格好だけで抜け穴だらけのルールを作っても効果はほぼ無いという事。
この場合だと「校長の権限」って所が最大の問題で今まで公になったごく一部にすぎない「いじめ問題」を見ればわかるように全員とは言わないが90%以上の確率でまずは現場で即対応する事となる校長、教頭、教員(担任など)が「いじめが公になったら恥ずかしい」とか訳の分からん考え方で「いじめはなかった」とか「いじめじゃなくじゃれないだった」って事にして「もみ消し&証拠隠滅」を平気でしているという事。
そして一番最悪なのが「いじめが起きている」って事を認識していながら対応の仕方が「加害者を優先的に守る」というやり方しかしていないという事。
いじめの加害者とグルの連中に権限を与えたルールは意味が無いという事。

一つの案とは、思うけど親の役割についてももっと責任持たせるのとモンペとかに対しても懲罰欲しいと思う。学校、教員も萎縮してる部分もあるよ。あとは、これするなら少年法とかの整合性はどうなのか。
いじめとなるのも、そのきっかけ次第では加害者、被害者が逆転することも多い。なんだかんだ言っても小屋がちゃんとしてないとダメだってことなんだけどな。

これは効果ありそうでないです。
基本、学校(校長)は、自分の学校にいじめがあることを認めたくありません。それは自分や学校の評価に繋がるから。

そして旭川のいじめは、殆ど全てが、学校の敷地外で行われてます。
通学途中の公園や近所のコンビニに呼び出されてます。学内では行われてません。

そしていじめを認定する機関が学内にしかないのがおかしい。いじめは犯罪であり、学校にそれを認定する権限はありません。だから隠蔽し放題です。

警察などがいじめを犯罪被害、傷害罪として扱い、隠蔽した学校を、証拠隠滅や隠蔽罪などの法により取り締まることが出来るようにならなければ、変わらないと思います。

なかなか良い提案だと思う!しかし、いじめた側もまた子供です、、教育についてはいかに?それと、中々イジメがあった事を認めない学校側や教育委員会の対応についてはどの様にするべきか?まさか?何も無し!!なんて事は無いかと思いますが!この問題バイク、いじめた側もまた、そのような環境になっている学校と、イジメがある事を知りながら何もしないでいる生徒たちについても議論することも大切では無いかと思います。

いじめ認定されてからの対応だ迅速になる制度はいいと思うが、そもそも認定まで時間がかかるのは学校の隠蔽体質が問題だ。
生徒や保護者からのいじめの相談は、学校以外の組織にも共有されるようにしなければならない。
(その情報を公開するという意味ではなく)
いじめの隠蔽が発覚した際の罰則を強くしないと、今後もいじめ認定が遅れてしまうだろう。

カウンセリングを行わせること一択。

それでも更生の余地のないものであれば刑法に照らし合わせる必要がある。

しかし最も必要なことは「担任に責任を負わせず、担任にもカウンセリングを受けさせる」ということ。

なぜならば、自分のせいでいじめが発生したという自戒の念に囚われて本来の教師の仕事ができなる可能性がある。

そうなってしまったらクラス全員の子供に悪影響が出る。

教師も人でありケアが必要な存在だということを認識する必要がある。

もはや
学校内のみのルールや制限はほぼ機能しないと思う。
結局それを適用するか否か?を決めるのは各市の教育委員会だし
自分等の体裁を取り繕うために
やっぱりルールを適用しないって場合が立て続けに起こる気がする。

そもそも
既にいじめによって人が亡くなってる死亡事件が
もう何年も前から何件・何十件と起きてるのに
あくまでも学校内の問題として片付ければいいとしてる
その感覚のズレがあまりにも危機感が無さ過ぎる。

いじめで人が殺される場合が充分あるって事を全く分かっていない。
時と場合によっては
【いじめは単なるいじめではなく傷害・暴行・殺人事件として扱う】ガイドラインを
法的に明確に定めるべき!!

前クールのドラマ、【ミステリと云う勿れ】。
ここで言われたセリフ【何故、日本ではいじめがあった場合、悪くない被害者をどうこうしようとするのか?海外では、加害者に問題、障害があると判断され、加害者に精神治療プログラムを受けさせる】的なことを言って目から鱗だった。
問題は被害者ではなく加害者(人をいじめると云うことに罪悪感や悪いと云う認識がない人の事)なのだから、加害者を救済、更生、治療するのが筋かなと思います。

いじめを出した学校を懲罰する、文科省の仕組みや考え方を変えない限り、学校内のいじめは教師や教育委員会によって、隠蔽されるのですわ。隠蔽体質がなくならない限り、こんな小手先のことをやっても無駄ですわ。いじめを出した学校、教師への懲罰をなくさない限り、彼等は真っ先に保身に走り、いじめを認定する事はない。
今表に出ているいじめと報道される事案は、スマホでの言葉の暴力を含む刑事事件、集団暴行事件ですよ。教師や校長はいじめの兆しを感じれば直ぐに、警察へ調査を依頼できるようにすべきです。

やっと、いじめに対して新たな制度が出来良いと思う。が、加害者と、誰が認定するんだろうか。結局学校としては、加害者とは分からなかったとか、加害者と決めることが出来ないとか言って、なあなあにするんじゃないかな。
学校の中の意識も変えないと、いつまでたってもいじめは無くならないと思う

今問題なのは学校がいじめを認めない隠ぺい体質な事
停学に出来ても加害者側の親が文句言ってくるのも見えている
判断の責任は校長個人、仕事は増える、評価は下がるでは精神的に参るし正しい行動を望むのは無理があるのでは
教育の場とはいえ即警察が一番わかりやすいのではないかと思う

半歩でも対策考えたことは良いが、問題は校長がもし事なかれ主義や隠蔽体質だった場合「深刻な状況だとは思わなかった」「遊びの延長だと思った」「表面上仲が良い様に見えた」「やりすぎんなよ」で結局被害生徒が守られない事が予想されること。校長権限も良いがまず実情を知る人(大人でも子供でも)「おかしい」と声を上げても不利益を受けない事を明記するべきと思う。

「北海道旭川市で21年、中学2年の女子生徒が凍死した問題でも、いじめの認定までに3年近くかかり」のところだが、3年かかったは、学校側(当時の校長・教頭・担任)がイジメがあることを率先して隠蔽していた疑いがあり、教育委員会も当時の校長が元上司ということもあり口出ししづらかったことから起きた悲惨な事件です。なので、旭川の事件を引き合いに出すんだったら「但し、いくら校長に権限を与えたとしても、「旭川女子中学生イジメ事件」のように、校長らが認めようとしなかった場合、被害者をどう救うかの問題は残る。」とするべきです。

いつまで、「いじめ」というくくりで、対処し続けるつもりなんだろう。
未成年であれど、昨今問題になっている内容は、もう立派な犯罪でしょう。

いじめと思わしき事態が発生したら直ちに警察に介入させる

としたほうが、未だ抑止力にもなるし、被害者もすくわれる可能性が高いと思うな。

あと「いじめをなくそう」という言葉もなくすべき。
いじめは減らせてもなくならない。
無くならない前提で、対策・対処すべき、「なくそう」が隠ぺいを生む。

何か見当違いな気がする。
立ち入り制限なら停学に関する制度を定めていじめ以外にも適用できる法令にすべきだろう。
平成以降は滅多に聞かないが、
学校で政治活動する生徒や頻繁に暴力破壊活動を繰り返す生徒などにも適用できるように。

あと、校長権限というのは大抵のケースで機能しないと思う。
旭川の話は校長からしてダメだったし。
下手に肩書のある人は保身に走りやすいから「うちの学校で事案発生しました」なんて積極的に動かない。
所詮公務員だしね。

国会議員の奴ら、
やはり現実が見えていないよ。
何やらせても見当はずれな事を推進する。
それこそ日教組出身の議員がいたら非難するだろう。

これは難しい問題だと思います。
加害者本人及び加害者の家族が「なんで自分が」「なんで家の子が」と言い出しそうで、素直に転校に応じるとも思えないし、SNS等で「あの校長のせいで転校させられた」と逆恨みの拡散もされそうです。
また、転校だけであれば、義務教育なら同じ学校区域内に住んでいるので、被害者に対し、学校外で仕返しをする可能性も有ります。
転校だけの対応だけではなく、より広い意味での対応が必要だと思います。

1歩前進したと思う。
しかし、校長の判断ということは、いじめだと認定してもらう必要がある。
調査やヒアリングにそれこそ、時間かかりそうだな。隠蔽されちゃうとねえ。
刑事事件として速やかに対応出来るようなフローにして欲しい。第三の目必要だよ。
小中高間の情報連携ももっとして欲しい。
要注意人物というよりも、加害者側も家庭環境などの背景含めて手厚い対応必要かと。

今まで、いじめ問題は、特に相談相手が少ないボッチや毒親等に囲まれている程
孤立化が激しい。

厳しく、実効性のあるいじめ対策が重要。
孤立している程、話す事に慣れていない分、言葉にしての相談が出来ず、
文章にして伝える機会も限られ、文章にして被害を伝えるのも物凄く重荷になる。

更に、相談したくても担当教師などが聞き入れやすくないと積む。

費用対効果、社会的な不当圧力排除、悪質トラブルの見える化、
反社予備軍の早期発見と社会的に大きなメリット、低いコストなのに
何故早くいじめ対策に力を入れないのだろう?
地域の勢力構造がいじめの問題化を妨げるケースもみられることを考えると、立ち入り制限を可能にしても、結局行使されずに事態を悪化させそうな気がします。

告発者の告発を個別の問題として扱い、個人を孤立化させる構造が問題だと思われますので、地域ごとの報道管制にメスを入れるか、自治体が対応を拒む場合はそれを超えたレベルに告発するチャンネルを設けてはいかがでしょうか。

せっかく設けられている法務省や文科省の相談窓口の利用をなぜ促さないのか、少し不思議ではありますが。
「加害者側の児童生徒について、学校の敷地に入らないことを命じる新たな懲戒制度」
加害者が分かっていれば、手の打ちようがあるのでは? というか、加害者と認定された時点で、親兄弟はそこには住めなくなる可能性もあるし、親は仕事を失うこともあるだろう。
自民党の作業部会には、陰湿な隠れたいじめを根絶することをもっと考えないと問題の解決にはならないのではないだろうか、と問いたい。

大切なのは何をもっていじめとするのかです。現在文部科学省から言われている「いじめ」とは、「当該児童生徒が、一定の人間関係のある者から、心理的、物理的な攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じているもの。」です。かなり広義になります。
もう少し、いじめの定義をしっかりとしてから施行する事を願います。

良い対策だと思う。

ただ、実際にできるのか
(有りがちな校長の忖度が働いたり)
または、それが本当に解決に繋がるかは
別の話になるけれど、
一線を越えると恥ずかしい事態になる
という抑止力にはなるかなと。

現状は、虐める側のやりたい放題だから。それもそうだけど、
個人的には…教室に監視カメラを
導入したらいいと思う。
(まあ、それだって死角は多いけど)

これだけ子どもが減少してるのだから、
未来ある子どもたちを救う手立ては
何でもやって欲しい。

この制度は基本的には賛成です。
しかし、校長にその権限があるのが少し引っかかる。
この措置を執行すれば、いじめの存在を認めることになり、「教員の言動、対応に問題は無かったか?」など様々な追求がなされ、これまでの風潮からすると、校長にとっては非常に都合が悪い。
権限を校長など学校内部の人間ではなく、自治体や有志の第三者委員会などの第三者が有さなければ、結局隠蔽を図ろうとする大人が出てしまうのでは?

結果はやってみないとわからないので、まずは新たな一歩を行政が踏んだということで拍手を送りたい。いじめは、被害者が学びの場を追われる、被害者が逃げ場を探すという苦の選択を取るのが、当たり前のような風潮にずっと疑問を抱いていました。学びの場を追われるリスクを追うのは、加害者であるべきです。

ただこの問題が難しいのは 普通刑事問題でも例えば人を殴ったら暴行罪 とか怪我させたら傷害罪とか 【既成事実の行為】が有って(その行為で損害を受けて)初めて加害者が処罰される
だけど

今学校で【いじめと言われてる範囲】って殴られたとか 怪我させたとか大人で言えば刑事罰に入る部分もあるが、大抵は、無視された とか 仲間外れにされたとか【大人の世界で言う刑事罰ではない範囲のもの】なんで

もちろん社会人でも上司と部下と言った【縦の指示関係】においてはパワハラ等の問題は生じる事があるが、それはたいてい民事の問題なのでパワハラの加害側を企業側が出勤停止になるケースは少ないと考えれば、【大人なら刑事罰になるケースのみ立ち入り制限】にしないと
大人の世界とのバランスが取れなくなる  まして合わない奴を外す(大人の世界で言う派閥争い)まで今の等にいじめでは明らかにアンバランスを生む

深刻化するいじめ..というか、最近は脅迫とか暴行とかって言った方がいい事例があるよな
北海道の事件とか
ああいうのを見るとこういったものの整備は急務だと思うけど、問題はどんなに名刀だとしても振るえるかどうか
校長ないし教職員の評価基準も同時に変えないと宝の持ち腐れにならないか心配
問題がないのはいいことだけど、それで問題を隠蔽してたら意味がない
同様の価値を問題を解決することに与えないと、せっかくの名刀も鞘の中で朽ちることになる
そのへんの改訂も一緒にされることを期待したい

一歩前進といえるかもしれないが、遅すぎるという感もある。
どれだけ犠牲者が出れば腰が上がるのだろうか。
マスコミが、ワイドショーが、週刊誌が、ネットが騒ぎ、国民が声を上げねば動かないのだろうか。

しかし、これが成立すれば学校や教委などの隠ぺい行為はさらに強くなり
加害者の虐め行為もさらに見えない陰湿なものになる恐れもある。
また加害者とされた生徒の親も一筋縄ではいかない気もするが

イジメ対策の前進だと思うし、早期に実現して欲しい。それと校内への監視カメラ設置と教室のドア撤去等による密室化の防止,イジメや暴力事件等が発生した場合の警察官の介入の義務化,問題発生時の校長の権限抑制なども実施する必要がある。これまでのイジメ,性犯罪及び校内での暴力事件の解決を送らせているのが校長や教頭の事なかれ主義であることは明白の事実である。また、教師不足による教師の質(モラル)低下もあり、学校関係者のみではもはや信用もできない状況である。あと可能であれば、弁護士等の法律の専門家の介入も望ましいと思う。

既に「いじめ」という言葉をなくし、子供たちに初等教育の早い段階で言葉の暴力や身体的な暴力についての教育を義務化する段階に来ています。

昨今SNSでの誹謗中傷により亡くなる方も多数発生している中で、教育現場が暴力の存在や他人に与える影響を真摯に考えていただき、「どうすれば相手を慮ることが出来るのか」をしっかり学ぶ場を設けていただきたいと思います。

いじめの現場が校外に変わって、返って教員が手出しできない事態に陥らなきゃいいですね。
今の子どもはいらんことにばかり知恵が回るし、「自分が学校に行けなくなったのは被害者のせいだ」とばかりに逆恨み発動するのも厄介ですよ。
そうした事態までちゃんとフォローできるならいいけど。

あと、いじめにちゃんと対処しようとするなら、「いじめに対処したことについて現場に報奨制度を作る」のが一番だと思います。
結局、周囲(多くの場合は学校教育の現場)の大人が我が身かわいさに見て見ぬふりしたり、ことによっては長いものに巻かれるがごとく加害側に回ったりするから、事態がより深刻化するんです。
いじめが起こったら査定マイナス!だから、現場はいじめを隠蔽しようとする。
だったら、いじめにちゃんと対処したらプラス査定にしてやったらいいんです。

教師によっては、自分の責任逃れの為に加害者の側についてしまい、実際にあった筈のいじめをもみ消しにするケースが多く見られた故の提案でしょう。
部活動などの教師絡みのいじめには、微力な未成年の生徒の立ち入り制限よりもむしろ、関係している可能性のある教師の方の立ち入りをいち早く制限する方が先決ではないでしょうか?

~本文より引用~
教育委員会ではなく、校長権限で行うため、迅速に対応できる利点がある。

足りないな。
「校長権限で行える」と同時に「教育委員会および都道府県教育委員会」からも校長に命令できる、としないと。

現場に近ければ近いほど事なかれ主義や隠蔽が行われる。そんな例はいくらでもある。だから校長に権限を与えると同時に教育委員会にも権限を持たせるべきだ。

あとは教育委員会に通報窓口の設置と、通報者の不利益取り扱いの禁止。
不利益取扱が認められた場合、懲戒処分の対象となる事の明記が必要かな。

校長の権限で行うなら今までと一緒で隠蔽が基本になるのでは?

「いじめはない」ではなく「いじめを取り締まった」が名誉になるようにしないと「蓋をする」「見て見ぬふりをする」体質は変わらない。こども庁とか作るなら「学校がいじめを隠蔽しようとした場合」に親や生徒が直訴して学校にも罰則が与えられるようにした方がいい。

「隠し得」な現状を打破するには学校、教師、校長などにも責任を取らせる制度が必要。

「いじめ」案件への特例制度を作るのではなく、「通常の事件」として警察が介入できるようにすべきだと思いますが。
「いじめ」なんて言葉で誤魔化すのをやめて、傷害や恐喝や脅迫、窃盗や器物損壊や強盗などとして法に則って立件し正式に裁くべきだと思います。

加害者の将来も守らなければならないというのはごもっともですが、犯してしまった罪を隠し贖罪も反省も経ずに忘れさせることが、加害者の将来を守ることになるとは思いません。

一般社会においても反りの合わない人同士を同じ時間同じ場所に居続けさせる事はリスクが高い。それが原因で医療事故など起ころうものなら目も当てられないが故に、顔を合わさぬよう勤務時間をずらしたりする必要が生じる。
いじめの加害者・被害者の件では、加害者を学校敷地内に入らせないようにするのは流石にやり過ぎではないだろうか。それこそ被害者の生徒と顔を合わさぬよう、鉢合わせもさせぬよう別学級且つ別の時間で授業を受けさせるようにしたりするなどといった配慮が必要かと。

校長先生の権限で、イジメ加害者を学校から追放できる制度、大賛成です。

ただ、校長先生が、イジメ加害者の親と親密な関係だったり、イジメ加害者の親が暴力団関係者とか地域の権力者だった場合、びびって忖度してしまう可能性がありますね。

全国の学校に、学校専門警備員を常駐させるのも良いと思います。

校長先生やPTA委員会以外の第三者の目としてのイジメ報告で、教師が見抜けない陰湿なイジメを防止できるでしょう。

また、学校内常駐警備員がいる事で、刃物を持った部外者の不審者侵入を阻止したり、イジメ加害者の心の抑止力にもなります。

これね、手段は良いんだけど、使い方が間違ってると思うわ。
校長にその権限を持たせても、結局は「教師の理論」が邪魔をして行使できなくなる可能性が高い。
公立の小中学校は市町村の管轄なので、権限は市町村(教育委員会ではない)に与えて、行政処分としてやるべきだと思う。

「悪質ないじめ」を犯罪から切り離して「新たな懲戒制度」、校長権限で行える「分離措置」で済ませられるものと矮小化されそう。

店舗での窃盗犯を万引犯と言って泥棒と分けて矮小化されているのと同じようにならないようにしてもらいたい。

また「悪質ないじめ」になれば犯罪行為である場合が多い。犯罪行為が未成年ゆえに罰せられなかったり、また罰せられる場合でも家庭裁判所や保護観察、厚生施設への入所、少年院送致など温いことはやめて、しっかりと罪を償わせること、罪を償った後に社会生活に戻るための更生施設入所。そして刑務所に入った子供に代わり保護責任者は民事賠償をしっかりと支払うこと、またいじめを放置した場合や事実を否定した場合、隠ぺいした場合など、教師、学年主任、教頭、校長などの責任もしっかり取らせるべき。

>「いじめが繰り返されて被害が深刻化したり、緊急性が高かったりした場合、校長の権限で行う。教育委員会ではなく、校長権限で行うため、迅速に対応できる利点がある。」

そもそも学校側が深刻化したイジメを認識出来なければ全く意味をなさないのでは?もっと言えばイジメを立証出来る根拠や証拠が無ければ只の越権行為として当該生徒やその保護者をはじめとした世間に叩かれて終わるものを校長職が独断で行える訳がない。そもそもイジメ事案の深刻化が加害生徒だけで成立してるモノとでも思っているのか?生徒の動向への不感症と隠蔽体質を伴った学校側の環境だって十二分に関わってるのにその長たる校長にそんな権限持たせるとか、その作業部会は頭大丈夫か?

こういう提言が出ただけでも一歩前進かな。私の出身学校では加害生徒も被害生徒も(手を煩わせる)問題児として進級時に1クラスに纏めるとか普通にしてました。
こういった分離措置が行われれば被害生徒の助けになるはず。

こういうとき、加害者への遠慮が効きすぎるのはなぜだろうか?
現場にとっては訴訟リスクをかかえるのだから、どんな制度を作ったとしても「運用しづらい」との文句が出るのは当たり前。
加害者への処置は、警察への告発で十分。もっと気軽に警察に告発すべきだ。
でないと、現場の先生が疲弊してしまう。

被害側が転校など泣き寝入り、加害側は(ほぼ)お咎め無しの状況は変えていかなければならない。

ただ、校長権限だとイジメ認定しない事が考えられる。
これだと何も変わらない。過去にそんな事例だらけ。
第三者機関の整備、イジメに対する校長や担任の査定基準(マイナスではなく解決時にプラス査定するとか)なども併せて議論してほしい。

校長権限強化と言うけど、それで解決できるのかなぁ~。今のいじめは巧妙化し分かり難くなっているし、実際の現場から距離のある校長に期待しすぎじゃないのかなぁ~。校長になると定年まじかだし、問題になれば退職金に影響でるしイジメ問題を解決しようなんて思う校長がいるんだろうか、疑問。提言案のレベルだから、もっと一般から公募した方がいいんじゃないかなぁ~。

それは良い事ですが、実際には自公連立政権下では、恣意的に悪用される恐れがありますので、学校は勿論、政府や各省庁、公的機関の透明性をきちんと担保させるべきです。

大人が、社会の中で、データ書き換えを強要する様な事態が起こるという現実を変えていかないと、子供はそういう大人を真似するから問題が深刻化するのです。

いじめ加害者への学校立ち入り制限には賛成である
問題は加害者が矯正できるか
警察や精神科医、心療内科医等の第三者の介入も視野に入れたほうがいい
フランスではいじめを受けた被害者といじめをした加害者カウンセリングを受けされる義務がある
90年代のうちにいじめ加害者を立ち入り制限等の懲罰する制度があれば良かった

先日子供から 幼稚園でいじめられている事を聞いた。年中の頃から今まで(年長)。連絡帳に書くべきか相当悩んだ。連絡した結果最もして欲しくない対応をされた。即日加害者児童と自分の子供の面談からの加害者児童の謝罪でした。自分としては最悪の対応でした。出来れば被害者児童には何も触れず、加害者児童には一ヶ月から数か月 監視監督を行い いじめを行わないよう、又 いじめはいけない事だと理解出来てからいじめのない環境を数か月確認してからの謝罪 面談でしたら行ってもよいかな…と思います。しかも先生方はいじめを認識していたそうです。何も連絡はありませんでした。親にしてみれば隠蔽です。最も心配している事は子供が話をしてすぐに加害者児童と面談したこと。その事によりいじめが地下に潜って行くように…子供が何も話さなくなることです。園長の元 組織として対応していたたきたかったそしてまさかの相撲大会加害者児童と対戦します

加害者側へは懲罰も必要ですが、
それよりももっと必要なのは、自分を見つめ直す必要
更には心療内科への受診と治療なのではないのでしょうか
また、加害者だけではなく、保護者や担任といった先生へも少なからぬ懲罰が必要なのではないのでしょうか
何故かと言えば、子供の行動に対して責任を負う必要があるからです

何もないよりは良いと思いますが、校長の権限となると、加害者側のモンスターペアレントが人権や教育を受ける権利などを主張し圧力をかける可能性が大で、結果として運用できないと思います。学校側は情報を提供し、教育委員会が裁定を下す形の方が現実的なような気がします。

なんか違う気がする。まず担任や教師がイジメを理解して対応を評価してあげる事では?イジメがあるとマイナス加点ではなく、よく見つけた、報告した、解決した、毎にプラス加点式にしないと、根本は解決しない。校長って学校に毎日いる?毎日全生徒見てる?把握してる?してないよね。
まず生徒と直結する先生がイジメをちゃんとイジメとして判断できるか。そして上司である校長に報告が行くか。根本がまずまず今までできてないよね。
もみ消したよね。なかったと言い張った事案もあったよね。ニュースにならないと動かなかったよね。死亡しても因果関係が無いとか言うよね。

まず教育委員会自体の今までのやり方を刷新するべきでは無いですかね。

今までの出席停止の措置と同じく制度があっても形だけでは意味がありません。
的確に判断して使える人材がいなければ、建前だけの制度と変わらず、被害者は一向にまもられません。

現場の保身ばかりを考える方達に使いこなせるとは考えにくいので、学校とか教育委員会に関係のない調査して判断できる人材と機関がセットで必要だと思うのですが。

「今回の措置は校長の権限でできるとのことですが、その妥当性をどう担保できるのかが課題」

このコメントの通りだと思うよ。
今までイジメを隠蔽するような校長もいたんだから、
能力的に妥当な判断ができる校長は少ないと思う。
条件をかなり細かく決めておかないと、権限を恣意的に使われたら困る。
あっちの学校では分離措置をチラつかせてすぐ脅すけど、別の学校は逆にビビって何にもしない、とかね。

何かずれている様にしか見えないのですが。 大体学校、教育委員会が隠蔽しようとすれば、意味を成しません。
虐めと定義付けて、刑法から分離しようとする事が問題です。
学校内であろうと、犯罪認定しうる行為は全て刑法ての処断を行えは良い事。
また虐めの相談窓口を設けて、被害者、その親族の相談に対して対応し、該当地域の警察に直接的なパイプを持って被害者に代わり被害届けの提出までおこなえる様にすれば、今よりはましになるも思いますが。

こういう制度ができたとして、実際に実行できるかは疑問。バックに有力者がいたりする場合は特に。圧力で決裁者が尻込みして制限できないとかね。
また、加害側が制度を悪用して、被害者をいじめ加害者に仕立て上げ、登校を妨害するということも有り得る。こういった対策もした上で、絵に描いた餅にならないよう運用できればいいのだが。

いじめを受けて不登校気味になり通院している息子が、いじめられた側が傷ついて病院に駆け込むのに、いじめた側が病院に行かないのはなんでなの?いじめた側は心の病気を抱えているはずなのに   と心に響く事を言い出しました。
ホントそうです。
学校でいじめをするという事は、学校に通えないほど心身の健康を害しているという事です。
心は目に見えないけど、しっかり健康な心になってから登校して欲しい。