2022年5月15日、柚葉企画(たまゆら)が引き起こした『ゆっくり茶番劇』商標登録騒動、特許庁の出願代理人である「海特許事務所」ホームページにて謝罪文を公開するも火に油を注ぐ事態に


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「ゆっくり茶番劇」について

1.謝罪
皆様に愛されている商標であることを存じておらず、ご迷惑をおかけ致したこと申し分けございませんでした。

2.爆破予告について
「ゆっくり茶番劇」を愛しているからこその行為かもしれませんが、冗談ではすまされませんので直ちに通報致しました。
今後については警察が事件として取扱うのかは分かりませんが、協力を求められた場合は協力致します。

3.弊所の見解について
(1)出願について
自身がYoutubeのチャンネルで使用したいと希望されていましたので調査を行った上で出願の代理を行いました。
調査において使用されている事例は見うけられましたが、周知商標(全国的に広く知られている)とはなっていないと判断しています。
よくご存じの方にとってはこれだけ使用されているのにと思われるかもしれませんが、当時のインターネット検索でワードを限定して検索しても件数的には数万件程度であり、周知と呼べるレベルではないと判断しています。
以上より、出願人が自身のために使用する商標(商標法第3条第1項柱書)として代理していますので代理に問題はありませんし、出願する行為にも問題はありません。
もし、出願の段階で不正の目的があったのであれば、弁理士の責任として当然ストップをかけます。

(2)審査について
出願するとすぐに公開されます。
そこから審査着手まで一定の期間(4~6カ月)があります
その間に登録されるのに問題があると考えた方は刊行物提出書を提出することで情報提供を行えます。
全国的に周知ではない商標だが、ある限られた範囲において周知になっているような商標は、このような情報提供により我々弁理士も審査官も気付くことができます。
実際に情報提供により事実を知り、出願を取り下げるように説得したり、代理人を辞任したりすることはあります。
ただし、本件は公開から登録まで一切の情報提供がなされていないことから残念ながら限られた範囲で周知であることに気付くことができませんでした。
従って、審査官の判断にも現状で誤りはありません。
(3)登録後
その後の異議申立期間でも何の異議もない状況だったので権利行使をされたのでしょう。
異議申立期間が終了してから権利行使されるのは当然であり、異議申立期間中に権利行使をされるようなことの方が珍しいです。
誰か異議がないか確認する期間だからです。
権利行使についてですが、弊所は一切関わっていないのでインターネット上での情報しか存じておりません。
もし単に周知商標を独占することで利益を得ようとしているのであれば不正の目的(商標法第4条第1項第19号)に該当する可能性があるでしょう。
(4)今後について
商標権者と本商標は自身の商標であるはずと思われる方との間で話し合い等が行われ、場合によっては無効審判がなされるでしょう。
無効審判においては全国的な周知性がなかったとしても、一地域で周知商標であったことを主張する(同項第10号)、混同を生じる可能性(同項第15号)、不正の目的(同項第19号)で争われるのではないかと予想されます。
弊所がそれに対してどう関わるかは、商標権者の考えをまだ確認できていませんので確認してからとなります。

4.商標の制度について
日本は先願主義、登録主義を採用しています。
単なる文字商標に著作権はありませんし、特許のような新規性という概念もありません。
誰が創作した造語かなどは商標登録する上で問題にはなりません。
同じ文字商標であっても商品や役務が異なれば登録されますし、例え第三者が使用している商標であっても、自身が正当な権利者だと考えて出願すれば、周知商標でなければ先に出願した商標が登録されます。

しかし、先願主義、登録主義にも弊害があります。
本来登録されるべき方が登録を受けることができず、悪意を持って登録されてしまう可能性もありますし、悪意でなくとも本来は登録されるべきでない方に登録されてしまう可能性があります。
従って、そのような状況でも法的に対応ができるように、情報提供、異議申立、無効審判という制度が設けられています。
このような制度のおかげで先願主義、登録主義による弊害を補っています。
情報提供、異議申立、無効審判は決して珍しいことではなく、本件のようなインターネットで炎上してしまうような案件でなくても行われています。
すなわち、法的に成立している商標権については法的に対策ができるようになっており、法治国家ですから法律に基づいて対応していけばよいことになります。

欧州などは実体審査(他の商標との関係)を行わず登録になります。
商標登録していれば似ていると感じる可能性がある商標が出願されると通知が行きますが、登録していないとそのような通知も来ません。
常に注視しておく必要があります。

日本は実体審査を経て登録になりますので一般の方の負担は小さいですが、小さいコミュニティで使用されている商標については気付くことができない状況がありますので、チェックしておく必要があります。
ただし、チェックしておくのも大変ですから、重要な商標は登録しておかれる方がコスト的にも安く負担も小さいでしょう。

以上が弊所の見解となります。
皆様に愛されている商標とはつゆ知らずご迷惑をおかけいたしました。
関わった以上私も真摯に対応していきたいと思います。
ただし、業務の支障になるような行為は控えて頂き、冷静な対応をお願いしたいと存じます。
関係者以外から問い合わせ頂いても今後は個別に回答はできませんのでご了承下さい。

急ぎ書きましたので誤字脱字、おかしな点等あるかと存じます。
申し分けございません。


引用元https://www.kaipat.com/%e3%80%8c%e3%82%86%e3%81%a3%e3%81%8f%e3%82%8a%e8%8c%b6%e7%95%aa%e5%8a%87%e3%80%8d%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/



海特許事務所の弁理士である古岩信嗣と古岩信幸の顔画像・顔写真やSNS垢アカウント(Twitter、Facebook、Instagram)特定は?


【海特許事務所】商標の料金について【古岩信嗣】

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古岩信嗣の顔は、彼が自身のyoutubeチャンネルに顔出し出演していたことによって判明しましたが、古岩信幸は不明です。
名前からすると兄弟か親子関係なのでしょうか?

謝罪文を書いたのがこの2人の内どちらか、もしくは合作であると思われます

古岩信嗣に関しては、最大手Vtuber事務所であるホロライブの代理人も務めているようですが、所謂ゆっくり文化については詳しくなかったのでしょうか?






■以下、ネットTwitter民の反応■


逆に考えるんだ。ネット界隈の単語を商標登録するときは、海特許事務所で担当弁理士に古岩信嗣さんを指名すれば何万件、何十万件ヒットする単語でも特許庁に上手い事やって商標登録してくれるんだと。


古岩信嗣
古岩信幸

こいつは親子なんか?


ゆっくり茶番劇

権利者氏名または名称:石氷匠
権利者住所または居住:熊本県熊本市

代理人:古岩信嗣(弁理士)、古岩信幸(弁理士)


@yukidaruma_sab 今回の件の弁理士は海特許事務所の古岩信嗣[代理人]と古岩信幸という方です。石氷という方は商標の出願人の代理です。


@home_examine ゆっくり茶番劇で有名になった柚葉の関係者、石氷匠と古岩信幸の情報もこういうところは持ってるのか?


この頭お花畑の柚葉とかいう奴は、
某神主、ゆっくり音声提供者(3名?3社?)、コーユードットライブ運営、石氷匠(実在するか不明)、古岩信幸(弁護士)を巻き込むのはほぼ確定として、

刑事事件の可能性と、ワンチャン全員からの損害賠償請求の裁判が勃発しそうな気が。
うわ、リスクリターン合わねぇ…


まぁ、この場合、石氷匠というのが名前を貸した奴の場合、
石氷匠の人生が終わるバカな人間というだけだし、
そもそも石氷匠という人物が現実にいない場合、弁護士の古岩信幸が書類偽造容疑で逮捕されるというリスクを追うわけで…

んー、これ、どう炎上しても燃え広がりそうなやつやなぁ


石氷匠も古岩信幸も柚葉の協力者ってことですごいヘイト集めそう。



オヨヨ騒動について、以下記事から引用
「小林信彦さんという作家が「オヨヨシリーズ」という小説を書いていてオヨヨは小林信彦さんの盗用であると抗議して桂三枝師匠は使用をやめた上で謝罪することとなったのです。

オヨヨシリーズ「オヨヨ島の冒険」は1970年に発刊されていて、桂三枝師匠のパンチDEデートは1973年から放映が開始された。しかし、大河内傅次郎さんが演じ、オヨヨの元祖が生まれたのは忠臣蔵は1959年の映画である」
以上引用終わり、
 えーっと、このときは、桂三枝師匠が、大人的対応をしてまるく納めました。
 しかし、今回の事案については、「第51条 商標権者が故意に、略、役務の質の誤認又は他人の業務に係る、略、役務と混同を生ずるものをしたときは、何人も、その商標登録を取り消すことについて審判を請求することができる。」
とあります。何人もですから、元の人でも可ということです。


今回のような場合著作権についてはどうなるのでしょうか?著作権者が使用を認めないという事であれば商標登録しても利用出来なくなるのでしょうか?賢い人その辺の著作権との関係も教えて頂けると勉強になります。


どう考えても理不尽な話なので
おそらく無効という流れになるでしょうけど
特許というのものがかなり雑に扱われているという危機感は世間に知れ渡ったのではないかと
今回のような大騒動にならないような人達の権利だったら
そういった弱者の権利は何処が守ってくれるのか非常に心配になる


今までにも「東方Project」などを勝手に商標登録しようとする第三者は定期的に出てきてたけどすぐ沈静化してたんだけどね。今回は過激な輩が多くて呆れてる。不思議なことに今までそういうのを何度も見てきたであろう古参までいつまでもグダグダ言ってて呆れる限り
とっくに公式側まで動いてる以上周りは黙って見届けるだけでいいのに。


犯行予告は論外ですが、「存じておらず」は調査能力の低さを言うようなものだから上手いいわけではないと思う。
過去ののまネコ、ギコ猫など、インターネットミームの商標登録は大反発を買って、場合によっては事務所にも飛び火するので、避けるべきでしたね。


「当時の調査ではネットの検索でもヒット数は数万件程度であり、周知と呼べるレベルではないと判断したとのこと」
数万件もヒットしているものを個人が独占しようとしている事に疑問を持たない事務所なのか?


異議申し立て期間と言うが、商標登録を行う事を表に何の発表もしていないのだから実質異議申し立ては無理なのでは無いのかな?
本人もそれを狙って異議申し立て期間の2ヶ月を過ぎての発表を行ったと推測できる。

まぁ、本人も特許事務所も賢いとは思えないですけどね。


結局、行政が未だにネット界隈に弱いというのが目立つのと
「ゆっくり茶番劇」って言葉自体は後から使われるようになったものだけど
ゆっくり自体は商標出願時から確実にあったはずだし
何より元ネタ作者の好意で二次創作、三次創作みたいなの許されているの
周知されているものを商標出願しようって柚葉の浅ましさにビックリする。


オッサンのワイはこのゆっくりを良く見ているけど、確かに見始めたのは去年くらいからだったかな

確かに見ていなければ分からんよな

イロイロと段階を経て今に至っているようだけど、ココは日本の法整備が柔軟にできているかどうかが問われる部分ですね


フリー素材としての認識があったけど、こんなに知らない人がいたんだとは思った。

数万人規模で知られていたら、それは周知レベルだと思う。

東方Projectもそのつもりだったのでは。


この代理人さんは、依頼者と同じ穴のムジナにはあらず、ということを早急に表明すべきと感じたんですかね。

今後この案件がどうなるかはともかく、代理人事務所が自身の安全を図るということにおいては、妥当な行動なんじゃないですか?


この弁理士、見せかけは「みなさんが愛するコンテンツを商標登録してすみません」って書いてるように見えるけど、実際は「俺は悪くねぇ!」ですよね。
しかし、どういう検索をしたら、「ゆっくり茶番劇」の検索が数万件になるんだ?
普通にgoogle検索するだけで、数千万件出てくるんだが・・・
そもそも申請者以外の人間が、この弁理士の言う数万件利用していて、その上で商標登録しましょうって言えるほうがおかしいんじゃないのか?


Youtuberとして活動しているのなら、ゆっくり茶番劇の知名度や人気がどれほどのものなのかを知らなかったっていうのはちょっと無理があるのでは。
商標登録したという事は、ゆっくり茶番劇がどんな物なのか多少は調べてもいるでしょうに。

爆破予告に関しては言いたくなる気持ちも分かるが、冗談でもやっちゃダメだね。

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meg***** | 8時間前


こういう法の穴というかスキをついたアメリカ的なやり方は
同人(二次制作文化)を確実に破壊する物でしょうね
中国や韓国でにやられて世界では他国のものにされて
巨額の損を出してる現状、まずは国内からきちんと法整備して欲しい


悪意をもって商標登録を申し出た人と、こんなのがまかり通る国の制度が悪いのであって、それを自分なりに誠実に遂行しただけの弁護士さんらは何も悪くない。爆破予告はもはや愉快犯だとは思うけど、この件で弁護士などに文句言ってた的はずれな人たちも落ち着いてくださいね。批判は批判であるべきで、過度な人格否定や犯罪予告はダメですよ。


まさかこんなところでいつも楽しんでいる「ゆっくりさん」達が話題になっているとは。
少なくとも権利者というか作成元以外の人がこういうことをしているということが、悪質。
少なくとも「ゆっくり茶番劇」は見たことがないです。

私が見るゆっくりさん達は良い人が多いです。
魔理沙~と霊夢~に変なイメージがつかないでほしいですね。


映画「男はつらいよ」の舞台となった架空の団子屋さん。
その店名を無断で使用し、結果的に映画に登場する団子屋さんの店名が変わった流れもありしました。
悪く言ってしまうと乗っ取りに成功してしまったのでしょうけれど、そんな店に行こうとは思えずです。


これさ、もちろんまったく関係ない人物が商標登録したのが悪いのは間違いないんだけど、ZUN氏は東方関連の商標登録をしたほうがよいのではないかな。金かかるけど任天堂と同じように登録した上で実質解放または見て見ぬふりするようにしないと今回のような事がまた起きかねないだろう。


You Tubeチャンネルで使用されることがわかっていたなら、検索結果だけでなく個々の動画の再生回数等も確認すれば、広く認知されている事が認識出来たはずなんだけどな。


これ、もし大陸の人がやってたとしたら違った対応結果になっていたかもしれないと思うと怖いし、類似案件が更に出ないとも限りませんね。

法改正も視野に入れるべきかと。



先に取ったもん勝ち的な仕組みはおかしいと思います。

実名が使えない
ブランド名などが使えないなどの矛盾を国際的な枠組も含めて是正してほしいものです。


こういうのがまかり通るようになってしまったら、今現在世の中において善意で成り立っている事柄は全て見直しを迫られることになってくる


最近、フリーマーケットを勘違いしている出品者が多すぎる!
あくまでも中古!
それに送料値上げ!
ヤフーもそうだが、フリーマーケットの必要性を感じない!
多少の差であれば新品をショップから買った方が安心!
送料が問題ではない!


商標登録したことが「冗談ではすまされませんので」じゃないのかな。登録とか言ってるけど、取り下げるのなら、それこそ特許庁の対応をネタにyoutube動画作るようなものでしょ。爆破予告は常軌を逸する行為だとしても、この話が来たときにそれに乗っちゃう代理人も相当ギャグが好きなのかなと思う。


著作権フリーと宣言したものに対する法整備をしっかりしてないからだと思う。

ここが整備出来ないとまた同じような事が起こる。国もちゃんと考えないと。


爆破予告は駄目だろ……。
代理人の事務所の謝罪文も謝罪はしたけど正当な権利の主張とも解釈できるし、挙句の果てに本人は「ゆっくり茶番劇とは、音声合成ソフトを用いて制作された動画のこと」って本人が主張し始めて全ての音声合成ソフトの権利者にも喧嘩売ってるから悪意しかない。

そもそも異議申し立て期間終了後に告知した時点で悪質過ぎるが音声合成ソフトの権利者も巻き込むなよ……


サブカルに理解、というか楽しみを知らない人からしたら別に大した分野だと感じなかっただけ。
でも私からしたら大切にしている地域性のローカル用語なものだし、類似用語も含まれ、コンテンツを発展されるようなツールや計画もなく、今後ライセンス料がかかるって……

感情的にもなりますよ


ネットで検索したら数万件しかヒットしなかったから周知されていないと判断したって、つまりこの方が作った商標では無く、その時点でそれだけ使用されていたって事が明らかだったという事ですよね。
それを商標登録して1人10万円の使用料を徴収しようとするとかヤバ過ぎでしょう。


シンプルに始めた人でも作った人でもないのに第三者が商標登録できちゃうってやばくないですか・・これがまかり通ってしまったら下に書かれているように「やった者勝ち」になっちゃいますよ。
異議申し立て期間を過ぎてから発表、その上で批判や暴言は法的処置するという準備済み。やり口が悪質ですよ。


ネット民が黙ってないとは思ってたけどな
相手が大企業だろうが弁護士だろうが犯罪スレスレを攻める奴らもいるからな。
今の日本の法律は事件が起こってから何かはしてくれても、事件を未然に防いでくれることは比較的少ないだろう



商法の意義について考えてほしい。
まぁ、爆破予告はいけないけど、この人の早いもの勝ちという考えは日本人の善意を逆手に取るという行為も悪質の度合いはあまり差はないと思う


異議申し立てできる期間は公表されず、その期間が終わってからの公表だったとある。だからこそ全てをわかって調べた上での計画的な悪意のあるものなのだろうと思わざるを得ない。


「ゆっくり茶番劇」っていう言葉自体はそこまで使われてないけど、一大コンテンツである「ゆっくり解説」動画の導入部にほぼ必ず入ってるおふざけ部分を「茶番」って呼ぶのは遥か昔からずっと定着してる。
この商標取得者は完全に使用料の徴収を目的としてるので、解釈を広げてこの部分にまで権利を主張する可能性があるから絶対に放ってはおけない


>当時の調査ではネットの検索でもヒット数は数万件程度であり、周知と呼べるレベルではないと判断したとのこと。

いやいやここはおかしい。
数万件もヒットしたら十分周知とみなすべき。


ろくに調べもせずに申請したか、言いくるめられたか、故意にやったかだな。
あまりにも知られているので後であわてたんでしょう。こんなの申請が出たことなんて公告されてもわかりません。このシステムなら、「毎日チェックしなければならない」なんて非現実。一般的な言葉は登録出来ないようにしないといけない。
中国の日本の地名登録も困ったものです。


「当時の調査ではネットの検索でもヒット数は数万件程度であり、周知と呼べるレベルではないと判断した」

数万件もあるのにこの判断、ちょっと意味がわからない。


そもそも商標を保護するということは、その商標に成り代わった信用を保護することであるのにもかかわらず、この商標出願にはその信用に値する実績も成果もないんだと思うんだが。


商標登録した時点でアウト。昔NHKで東方のガイドラインが放送されていた。二次使用は使っても構ないけど、お金儲けのために使ってはいけないと言っていたな。それが一番の原因かも。


中国が日本の商標権を無断で登録してしまうのと変わらない。
他の人に使われたくなければ著作権者がしっかり登録しておくべきだけど、こういう汚いやり方で儲けるやり方は個人的に好きじゃないですね。


あの平仄がない言い回しがあまり好きじゃないので、せっかく興味のあるコンテンツでも見ないことが多いんですよね、あれ。
アイコンがそうなっていればそもそも開かないのですが、開いてからそうだって気づくことも・・・。
若者には受けがいいかもしれないですが、もう耳がついていかない年なのが悲しいです・・・・。



こりゃあ、やったもん勝ちの利益食い逃げを防ぐためにも、
特許利益は申請時から3年くらいは全額国に供託させないとダメだな。
問題なければ申請者に支払うが、問題があれば没収。

金がすぐ手に入らないなら、特許ゴロも少なくなるだろう。


特許庁って自分では先行利用されている事をネットで調べないんだね。
権利者からの異議申告待ちって遅れてるね。
紙ベースだからこうなるんだよね。
申請をネットにして、申請したらすぐに検索されて他者権利を侵害していないかをAIで調べクリアしないと申告すらも出来ない様にしたら良い。


今回の件でカッとなる気持ちは非常に理解できるが、
いちゃもんや感情論で押し切ろうとするのではなく、
ルールにのっとって意義を唱えてほしい。
過激な誹謗じゃなくても、多数から意義が上がれば再考されるから!

「ひどいやつだ、爆破するぞ」ではなく、
「商標の本来の使用方法に添っていませんよ」って感じで。


商標権者との話し合いでと言う事は、商標権を返上または譲渡する代わりに気持ちだけでも金銭を頂きますって事かな?
こういう悪質なというか人の褌で相撲取るような案件は即無効かつ何年か申請資格剥奪で良いと思います。


もう特許承認まで済んじゃっているんだから、あとは法律に
則ってこのままになるのか、取り消しになるのか、司法に
判断してもらうしかないのでは


「検索したけど数万しかヒットしなかったから周知ではないと判断した」みたいな事言ってるけど、試しに検索したら27,100,000件ヒットなんだけどw
今回の騒動で一日でここまで検索件数が増えたとは考えにくいし、そもそも検索なんてしてないのでは?


正直な所、殆ど嘘だと思うわ。用意周到すぎるし、調べればすぐ分かる。これだけ問題になったから慌てて理由作りしたとしか考えられない。炎上するのも計算に入れてて、文章を用意していたまである。


作者が後から知ったときはすぐに無効・取消になるよう制度を変えればいいだけなのに。また、申請をするに当たり作者に同意を求めないのも無効とするべき。特許庁などもっとフットワークを軽くして柔軟に対応しなきゃダメだよ。使えん奴ら。


音声合成ソフトを使ってゆっくり霊夢、魔理沙のキャラを使った動画でタイトル等に「ゆっくり茶番劇」を用いた場合、という定義みたい。これは東方以外にも更に喧嘩売ったな。音声合成ソフトの中にはライセンス制で商用利用を許可してるところもあるのに。


開発者やクリエイターに罰則を科す事で、新たな可能性や表現力を萎縮させる危険性もあるので、判断基準は慎重に行わなければならないと思います。



この件個人的には商標登録者は最初から10万円なんて搾取する気はなくこの事を敢えて公表する事で炎上させて罵詈雑言を吐いてきた人間に対して裁判を立てて10万円以上の利益を得ようとしているんじゃないかと思うぐらい巧妙だなと感じる。
この手の奴は罵詈雑言吐いてむしろ喜んでいると思ってるのでどうか皆さん冷静に行動してほしいと思います。


そもそも、炎上することは目に見えていたでしょう。ゆっくりをニコ動以外で使用禁止と発表しただけで、大炎上した過去があるのに。
ゆっくりの著作権を主張するなら、東方プロジェクトの問題も出てくる。
この炎上は商標を持ち続ける限り、終わらないと思いますよ。


今、検索できるだけで数万件というだけで生まれてから15年迎えようとしている中、ほぼ10倍以上が削除されているはずですよ。
無知なのか、言い訳なのかわかりませんが製作者が2次創作自由にしているのも知らないのは検索済みですよね。悪意を感じます。


海特許事務所がやったことも謝罪で済まされるものではありませんね。商標が無効になるもしくは正しい権利者に戻されるまで責任を取る必要があります。


公共の広場を一般人が、いきなりこのグラウンドは、俺のだから使うなら金を払えって言ってるようなものなのかな。と、勝手に理解した。
何とも愚かなことしたとも思うけど、ここまで来たら、抜け殻が粉々になるくらいまで徹底抗戦してほしい


なんというか、そもそも異議申し立てに期間を作ってる現状に問題がありそう。
異議申し立てはしっかり証拠があって成立するものなんだから、申請者に後ろ暗い部分が無いならいつだって受けて立つべきものでしょうに。


ゆっくり茶番劇ってある程度の年齢以下には周知されてる、
ある程度の年齢以上の人は全く知らない、って感じなんだろうな。
調べてもよくわらないものはよくわからない。
そこを調査するのも仕事だけど。


特許事務所としては仕事を全うしたに過ぎない。非難する対象が違う。
犯人擁護だと刑事事件の弁護士を叩いたりもそうだけど、敵憎しとその関係者まで攻撃するのはやり過ぎ。


爆破予告に対してもう少しびびった感じを出さないと捜査する側の人のやりがいが沸いて来ないんじゃないかな、なんか発言があったから違法みたいな言論だけで話が進む感じがとてもよくない未来に繋がりそうで嫌だ。


著作者でもないのに商標登録出来るシステムが元々おかしいと思います。
何で申請がとおったのかも謎ですし、こういう審査は徹底的に厳しくするべきではないでしょうか?