2022年5月20日の0時頃に財務省のエースキャリア官僚が暴行事件を起こしました。今回は財務省総括審議官である小野平八郎を取り上げます




2022年5月20日の午前0時頃に、財務省総括審議官である小野平八郎容疑者56歳が東急田園都市線の電車内にて、酒を飲んで泥酔して同乗していた乗客に暴行を加えました。東急田園都市線・桜新町駅の改札口付近にて、警察官によって現行犯逮捕されました。

被害者の詳細なプロフィールや経歴は今のところ報道されておらず、怪我はなかったとのことです。



犯行動機や理由は?


泥酔したことによるものだと思われます。被害者と面識はおそらくなかったのではないでしょうか

小野平八郎容疑者は将来の事務次官候補


小野平八郎は所謂、エリート官僚で将来に財務省事務方のトップと言われる財務事務次官候補の1人でした。
この暴行事件の影響でレースから外れるのではないかと思われます


小野平八郎は誰でどんな人?簡易なwikipedia風プロフィール・経歴・出身地・学歴(出身高校や出身大学)・職歴(勤務先・会社名・職業)・年齢や顔画像・顔写真やSNS垢アカウント(Twitter、Facebook、Instagram)


小野平八郎(おのへいはちろう)は現在は大蔵省の官僚(大蔵官僚)で財務省総括審議官の財務省エリートです

生い立ち
出身地である北海道登別市生まれで、熊本県熊本市で育ちました。

出身高校は熊本県立熊本高等学校です。

東京大学は法学を勉強し、法学士の学位を取得しました。在学中に国家公務員採用I種試験に合格。大蔵省へ

略歴の年表
1989年 東京大学法学部卒業。大学では法学を勉強し法学士の学位を取得しています。また、在学中に国家公務員採用I種試験に合格しています
1989年 大蔵省入省。
2001年の1月に中央庁の再編で財務省勤務に
2012年 財務省理財局国有財産企画課課長。
2013年 財務省主計局主計官(国土交通係、公共事業総括係担当)。
2015年 財務省主税局税制第三課課長。
2016年 財務省主税局税制第一課課長。
2017年 財務省主税局総務課課長。
2018年 財務省大臣官房審議官(主税局担当)。
2021年 財務省総括審議官。

SNS等はやっていないようですね。

小野平八郎の自宅住所は?
さすがに現在の居住地のような個人情報は特定できていません


2022年5月21日、午後に小野平八郎が釈放されました


この事件で総括審議官を解任されたようで、『小野平八郎前総括審議官』という表記になっていました

■以下、ネットTwitter民の反応■


いや、本人にとっては長年の隠忍努力が一瞬で消えてしまった瞬間ですね。
同情したいところですが、少し引き気味に考えてしまいました。
こんな暴力的な人物は、当然強権的、権威的な人物ではないでしょうか。
人格に問題があるかも知れません。
そのような資質の人が、財務次官、その後政府機関の要職を占めることになると、上意下逹のみで、下から真実の意見を上げてもトップに届かなくなる組織になる恐れがあります。
政治家等に対して、自己利益のための忖度も行われるかも知れません。
頭脳優秀ですから、全て巧妙に実施されて外からは全く見えないかも知れません。
可能性の話ですが、やはりリスク管理のうえからは、このような暴力的な人が更なる要職を歴任するリスクは避けられることになったことを、国民として幸いと思ったほうが良いかも知れません。
リスク管理から可能性を述べましたが、優秀な方ですので社会のためにも更生を祈ります。


将来の次官候補?こんな事が決まって居るのは役人間で人事を決めているからだ。内閣人事局に人事権を移すと忖度が横行する。この優秀だと言われる官僚達は煮ても焼いても食えない。学業成績さえ良ければ何でもタダでありつける、日本の将来を決める政策を立案実行、様々な特権意識。日本一卑しいのはこれらの国家公務員ではないか?自称他称の次官候補であろあがなかろうが税金で特権を行使し、税金で生計を立てて居る限り特権がある分余計に厳しく取り締まるべし。神童などと神がかった神話は止めて現実的能力を判断する近代性が必要。


何をされたのですか?
一般人は、多分何もしていないのに
イライラしてストレスでそれで
一般人に何か言われて腹が立って、
人って口がありますよね。口で言えば良かったと思います。暴力したって物事は、解決されません。普段大人しい人が、何か言われて
人に危害を加えることがよくないと私は、思います。何故口があるのでしょうか?
喋らないわけでもない。喧嘩になりそうな時は、黙っていて、そっちからしょうとしても、周りがみているんだから、何故そういう事をするのか?を聞けばいい。後、あつくなる話は、しない事と政治の話もです。
色々考えの人もいるとおもいます。嫌な話も聞かない事です。聞いていても言わない事です。皆ストレスで、言いたい口もあります。
それに腹が立つのはどうかと思います。
政治の悪口でもないが、皆もストレスがあります。


なんだこの記事。
ストレス溜まってたのかな、大丈夫?

公務員を目指したい学生さんや子供に公務員になってほしい親御さんは多いと思うけど止めといたほうがいいと思うよ。

特に能力のある方なら民間企業に行ったほうがいいです。たいしたスキルが身に付かず片道切符になって転職できなくなります。

安定を求める方には向いているかもしれませんが転職できずに仮に辞めたくなっても辞めれなくなることは覚悟したほうがいいです。

能力のある若い学生さんにはエンジニアを目指してほしいです。イーロンマスクやスティーブジョブズ、ビルゲイツのような起業家を日本から輩出することが資源のない日本を窮状から救うことに繋がります。
(最後の論点はズレました)
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国民を守るためにこれだけ頑張っているのに一般の方は全くわかってくれないという不満からこうなったのでしょうか?いずれにしても暴行したとすればその原因があるはずで、その理由にもよるので、その理由を財務省ははっきりさせたら良いと思います。いきなり第三者に暴行を働いたとすれば、それは勿論論外ですが。



元地方公務員です。
新規採用以来ずっと‘公務員の信用失墜行為’を
自分なりに遵守して生活してきました。
しがない一地方公務員ですら
その社会的な立場を忘れたことはありません。
しかし、この人は天下国家を動かしている中央のキャリア。
しかも、かなり上のポジションの!
とんでもないです。
自分たちは‘特権階級’だとでも思ってるのでしょうか?
→深層心理にその意識が埋め込まれているんでしょうね。
けど、甘々の処分で、
マスコミもその後については追及しないんでしょうね。
財務省に睨まれたらまずいでしょうから。


被害者には是非、被害届を出して欲しい。
こんな奴は免職にして、退職金もなしにするべき。
財務省は絶対、辞職願を受理しないで欲しい。
暴力事件で逮捕までされている、財務省は良く考えるべき。
これで退職金を出せば信用失態です、税金を無駄にしないで欲しい。
それでなくても、国民は国を特に財務省を信用していない。
モリカケ事件もある事だし、自主退職だけ阻止して欲しい。


残念ですね。これが事実だとすれば事務次官のポストはもう無理でしょう。
お国のために命をかける仕事をするということは、相当なプレッシャーの中で闘っているのでしょう。ついつい酒の力を借りてストレスを爆発させてしまったのでしょうか。本当にお疲れさまです。
でもどんな理由があろうとも、暴力沙汰など許されるはずがありません。
被害者に対して誠心誠意謝罪をして、相応の罰をしっかりと受けて下さい。


被害に遭われた方も相手がこれでは報復とかが怖くて大変でしょうね。
会社にお勤めでしたらその会社すら倒産させるぞと財務省から圧がかかるかもしれません。
善良な国民に対して殴る蹴るを繰り返し瀕死のケガを負わせた自信の裏には将来の財務省次官と言う驕りがある筈です。
この人物は、普段から暴力でパワハラを繰り返していたのでしょうかね。
部下の方や身近の方々には生死にかかわる状態をよくぞ耐え忍ばれたと同情します。組織ぐるみで財務省は消費税。法人税の大増税を断行しようとしています、これ国民に対する殴る蹴るのパワハラと同じです。
これを好機として財務省は解体すべきでしょう。


酒に酔って暴力行為をはたらく様な人物が事務次官候補ですか?
役所の人事はタレントの起用と違って地道なステップの積み重ねだから総括審議官になるまでにもそれなりの積み重ねがあったはず。その間、なにもなかったのだろうか?キャリア官僚だからと言って日頃の素行の悪さに目をつむるようなことをして来たからこんな事件を起すようになったのじゃないのか? 本人の問題もさることながら財務省という組織全体が問われる事件であろう。


もしかして、知らない間に集団ストーカー被害に遭っていたか?

酔っていて記憶が無くなる時が確かにある。

私の場合、ただ愚痴愚痴言っていたらしく、が全く記憶にない、と言う事が若い頃にあったので、もしかしたら記憶がとんでいるかもしれない。

JRであれば車内映像もあるのが、田園都市線に車内映像があるならば、きちんと検証してほしい。


こういう記事を見る度に不思議なのですが、、、。私は44ですが外に飲みにいけば帰りはタクシーで帰ります。電車で帰ると絡まれたりした時にシラフなら無視して立ち去れるのを自分も酔っていると応戦してしまいそうなこと、あるいは不注意で転んだりコケたりしてケガをしたりなどが怖いことなどが理由です。
この人次の事務次官(一般企業なら社長に相当)狙う立場で56歳なんですよね?だったら自分の身を守るためにも飲んだら自費でタクシー乗るぐらい金を使えば良いのにと思います。タクシーのるのも決して贅沢というわけではなく身を守るために必要です。


人生はこうして狂って行く。
財務官僚の現役時代は我慢の時代とも言われる。
退官後の上級市民としての花の人生のために。
この人が暴力を振るう瞬間考えたことは何か?そして逮捕されて考えたことは?
こうして人の人生は予想された姿から大きく外れて行く。
それを人生の妙とみるか、悲哀とみるか。
それは彼の今後の展開を見ないと誰にも分からないことである。


正当防衛とか、何かしら正当化できる理由がないのであれば言語道断。公共交通機関の利用を含め、外で社会生活をすれば、当然様々な出来事に遭遇するが、地位のある人ほど、特に公職に就かれている方は、自分の欲求を抑え、自分を律することができないのであれば、向いていないの一言に尽きる。
よくここまでのぼりつめましたね。お疲れ様です。


暴行に到った経緯がわかりませんが、
何のために公務員を目指したのかということを思い出して欲しいですね。

酒に飲まれて人生をダメにすることほど無駄なことはありません。

綺麗なお姉ちゃんにお触りできる、もしくは、自分の欲望を満たすのに権力が欲しくてエリートになったのであれば、そんなことにも気がつかないのかもしれませんが。。