鬼マナー講師として有名な平林都(ひらばやし みやこ)が2022年5月20日にNHK「チコちゃんに叱られる!」に出演した際のマナー指導がパワハラ行為だった件を取り上げます

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「チコちゃん」出演の鬼マナー講師が炎上 スタッフ泣き出し「あんたが下品」「気分悪い」

21日放送のNHK「チコちゃんに叱られる!」に鬼マナー講師の平林都さんが出演。厳しい指導に、スタッフが泣き出す事態となり、ツイッター上では「マナー講師」がトレンド入りした。

 番組では「フォークの歯が4本なのは、スパゲティを上手に食べるため」という説を立証するため、歯が2~5本のフォークを用意。スタッフがそれぞれのフォークでスパゲティを食べ、どれが一番マナー的によく食べられるかの実験をした。

 講師で登場した平林氏は、女性スタッフの塩山さんと初めて対面していきなり「すごい仏頂面で。コミュニケーションの第一歩は相手を見ること。下を見ずに私を見ていただけたら」と注意した。塩山さんが「はい…」とおじぎすると「下を見るな!言うてるやろ!」と一喝。思わず、顔をしかめる塩山さんに「泣くな!ええ年して。何べん言うても下見るな、あんた」と追い打ちをかけた。

 この仕打ちにスタジオのナインティナイン岡村隆史は「もう辞めてしまうやろ」と塩山さんに同情した。それでも続く鬼指導。塩山さんが「いただきます」と言うと「人と一緒にいるときは『頂戴いたします』やろ!」と怒られた。

 4本歯以外では上手に食べられず、「下品」とののしられながら、4本歯ではきれいにスパゲティを取ることができた塩山さん。平林さんも「上品です。しっかりとレディになられた」と褒めて大団円となった。

 同番組は、スタジオゲストが知識のないことを5歳児のチコちゃんに「ボーッと生きてんじゃねーよ」と叱られるのが人気。しかし、鬼マナー講師から叱られた様子に、ボーッとは生きることはできなかったようだ。


引用元https://www.daily.co.jp/gossip/2022/05/21/0015319758.shtml


あくまでテレビ演出であることの留意が必要ですが、あまりにも失礼なパワハラ行為に拒否感を出た視聴者が非常に多かったようですね。


■以下、ネットTwitter民の反応■


この番組の回答の仕方は、もし問題として出され回答を採点されたら、低い点数になるでしょう。
そんな作り方の番組ですから、この程度の番組マナーしか出来ないのでしょう。
以前から悪い印象持ってました。
多分製作側はボーッと生きているものと思われます。疲れているのでしょうか。


このマナー講師の方は大変有名な方ですよね。10年ほど前に私の会社の人もこの方の講演会に研修として行ったのですが。
その報告書を読むと、、、、
講演会の題が、エレガントなナントカだったのですが、「この方自体がちっともエレガントではない」「全く参考にならなかった」「時間の無駄であった」と書かれていて笑いました。講演会では、ある大企業の悪口を延々と語っていたそうです。
なんでこの方、こんなに長年有名講師でいられるんだろうな、、、、、。不思議。


職場でマナー講師が来てマナー学習があります。来る講師は、大体この平林さんのように、スーツをびしっと着こなしにヒール、髪は上げてまとめている。しゃべり方はす凄い上から目線、相手の目を見て話しましょうというが、親しみなんて全然わかないし、いつも違和感しかありません。ある程度のマナー(マナーとは相手の事を思う事だと思う)必要だけど、いちいち細かい言葉使いより、親しみやすく笑顔で話すことの方が大事だと思う。


うんと若い頃。先生のマナー講座を受けました。
確かに怖くて泣きましたが(笑)あの時に教わった事は、ん十年たったいまだから、本当にありがたいとしみじみ感じています。何もそんな言い方しなくてもいいじゃないと思いましたが、先生には本当に感謝しています。まぁ時代にあった接遇は必要ですね。先生の大ファンなので、炎上は悲しくかんじましたので、コメントさせて頂きました。すごくチャーミングな方ですが、仕事中は嫌われてナンボというスタンスかと思います。


企業の研修で云々と書いてる人がいますが、近年はこういった圧をかけるタイプの講師は使われません。(業界にもよりますが…)

平林さんはこういったキャラクターが売り、というタレントなだけでしょう。

コンプライアンスが厳しい今の時代、
罵倒や人格否定に近い指導は許されません。
外部講師であれば特にです。


マナー講師だから細かく指摘するのは当然。只日常生活でマナーを声高に言うのは疑問。フォークの裏にライスをのせる食べ方、けしてライスを美味しく食べる為ではない。公の場ではともかくファミレス等砕けた場でテーブルマナー説くのは単なる自己満足と思う。相手が不快でなければ一番食材を美味しく食べる方法を取るのが良いと思う。


そもそもチコちゃん苦手で見ないが、NHKはどこにでもチコちゃん出すから困るw
紅白にも出てきたし、コラボ多い。
人気あるんだなとはわかるけれど、子供キャラであろうと暴言吐く番組は本当に苦手。
更に、必要なマナーを「教えてやる」風番組作りもそれに乗っかる出演者も公共放送では不要だと思う。
大事な豆知識であっても多くの人の頭に「あー怖かった、スタッフさん泣かされて可哀想に…あの講師鬼」
しか残ってないのも失敗。講師の方にしてみれば台本通りだったんでしょうが、そんなこと視聴者が慮ることでは無い。制作も演者もやり方が最低だったと番組にわかって欲しい。


知らない事を学びに行くのに1発目からキレての指導はどうかと思う。
指導する方の所作を見て、気になったら「こういった場合はこうですよ」と伝えるだけで充分だと思うんですが。。。

何度も注意されるのなら「○回目ですよ、もし覚えられないのならメモしますか?」とか色々提案して覚えられるようにするべきでは?

キレながらだと頭に入らないよ、恐怖心しか残らない。

金払ってあんな指導受けたくないわ〜。何で人気あるのかわからない。


あの感じがウケているマナー講師。大勢いるマナー講師と差別化するにはあのぐらいの個性がないと仕事がこない。
元々数年前にテレビに出て、知名度が上がった。ちゃんとしたマナーの番組なら、それにあったギャラで行くと思う。番組からあのスタンスでと頼まれたんだと思う。


叱りつける様にものを教えても相手は成長はしません。
トラウマにしかならないですから。
教える相手に興味を持たせたり、相手がわかっていない事に対して責めるのではなく、それをフォローして教えるのが先生という役目では?
相手の気持ちを理解しないマナーなんてただの自己満足だと思いますし、周りの空気を悪くするのもマナー違反だと思います。

失礼ながら一言申し上げますと、
昔から何度かこの平林さんという方をお見かけしていますが、この方を見て気持ちのいい対応をされているとお見受けした事は全くございません。



知らない事を学びに行くのに1発目からキレての指導はどうかと思う。
指導する方の所作を見て、気になったら「こういった場合はこうですよ」と伝えるだけで充分だと思うんですが。。。

何度も注意されるのなら「○回目ですよ、もし覚えられないのならメモしますか?」とか色々提案して覚えられるようにするべきでは?

キレながらだと頭に入らないよ、恐怖心しか残らない。

金払ってあんな指導受けたくないわ〜。何で人気あるのかわからない。


あの感じがウケているマナー講師。大勢いるマナー講師と差別化するにはあのぐらいの個性がないと仕事がこない。
元々数年前にテレビに出て、知名度が上がった。ちゃんとしたマナーの番組なら、それにあったギャラで行くと思う。番組からあのスタンスでと頼まれたんだと思う。


叱りつける様にものを教えても相手は成長はしません。
トラウマにしかならないですから。
教える相手に興味を持たせたり、相手がわかっていない事に対して責めるのではなく、それをフォローして教えるのが先生という役目では?
相手の気持ちを理解しないマナーなんてただの自己満足だと思いますし、周りの空気を悪くするのもマナー違反だと思います。

失礼ながら一言申し上げますと、
昔から何度かこの平林さんという方をお見かけしていますが、この方を見て気持ちのいい対応をされているとお見受けした事は全くございません。


頂戴いたします····
この言い回し、新たな日本語として定着しつつあるのかな。街中で耳にするには気にならないけど、この講師の方が偉そうに言うと非常に耳障りに感じてしまう。
言い回し以前に相手への気遣いや言葉遣い等、人としてのマナーに欠けると感じているから。
人に怒鳴りつける前に正しい日本語や言葉のルーツを学んでこい!

大まかに補足すると、
頂戴いたしますは二重敬語にあたります。
二重敬語は歴史を遡れば、天皇、皇族に用いる最高敬語の表現の1つにあたります。


正直、番組ディレクターの品位を疑いましたね。
見ていて気分が悪くなりました。そして、チャンネルを変えました。

強制的に受信料を徴収して作る番組ではありませんよ。
民放でああ云うのを面白がってやるのかもしれませんが。
あの講師にしても、全く共感できませんし。
そういう芸風なのでしょうが、それはわかった人たちの中だけでやってもらえれば結構。公共の電波を使って垂れ流すものではありませんよ。

すぐにでも番組のディレクターを更迭してほしいレベルのひどい演出だったと思います。
あれは、いじめではないのですか?パワハラではないのですか?
今の時代には到底、受容できない代物です。


まあ番組とキャラが合わなかったって所なんだろうけど。

次にこの方にダメ出しさせたいなら、番組のえらいさんが生徒役やってみたら良いのでは。
年上の権力ある人相手でも同じダメ出ししてるなら、キャラとして一貫してて納得されるのでは。

下っ端スタッフだからパワハラ感が増したのがより不快感呼んだかな、と。


厳しさが売りのビジネスマナー講習を受けた事があるが、ヒドイものだった。マナーを知る者とは思えない講師の暴言に耐えるための時間だった。後味の悪い講習だった。
私も人に指導する事があるのだが、あんな指導はしてはならないと思う。


個人的にあの人はいけ好かないが、あれが売りでなおかつ需要があるから呼ばれてるんだろう。
テレビは視聴率が命だから視聴者から総すかん喰らえば必然的にお呼ばれしなくなる。しかし今も健在ということはあれが見たいと支持する視聴率が一定数いるということ。
記事にもあるようにあの人は民放が主戦場で、今回NHKに出てきたのが驚きだが、民放人気に乗っかろうと思ったら、NHK視聴者には刺激が強すぎたということだ。


平林さんなんて死ぬほどテレビに出ていて有名人じゃん。マナー講師として怒鳴りまくるけど、本人はその分、家にいる時は片付けもしないでガサツに暮らしているとこないだ自宅密着を受けていて親近感を覚えたな。企業が金を払って、自社の従業員に研修を受けさせるのだから、自分では気づかないような「気付き」を指摘するという意味では細かくなるのも仕方ないことだと思う。自分も会社の外部研修の時などは、かったるくてバカらしくて意味がないと思ってたけど、年齢を重ねると「会社が金を出してるんだし、こういう時くらいは感情を殺して、まっさらな気持ちで受け止めてみるか」と思うようになってきた。


エガちゃんねるでもやっていた。

厳しく毒舌な印象の先生だけど、エガちゃんねるに中で、「一人で車運転しているとき、あの時何で褒めた。自分はマナー講師だろ。」と自分を責めていると言っていた。言葉、態度にはあまり出さないけど本当は受講者一人ひとりの気持ちを分かってくれている先生とも思った。
叱ってもいいから褒めるといったフォローも大切ですね。



この先生、いろいろなユーチューブチャンネルに呼ばれてるの見るけど、ほぼネタ扱いの人よね。怒るとこみて面白がられてるじゃん。

何であんな怒り方するのかなぁ?と思ってましたが、敢えてのキャラでなければ幼少のトラウマでも引きずってるとしか思えない。完璧な気遣いをすることで生き抜く事が出来たとか…。なにかしらの。まずは人のマナー違反を叱るより自分のカウンセリングをしてもらったほうが良さそうと思う。


僕はこの回も見ていましたが自分もあんまりいい気分ではありませんでした個人的にレッスンを受けるのなら分からない事はないですがテレビで一般の人達が見ると言う事を思うともう少し配慮があってもいいではないでしょうか


昔ピアノを習っていた時の先生が鬼軍曹なみにこわくてピアノがだいっきらいになった。萎縮して弾けないし楽譜より先生の顔みて弾いていました。
今子供を教えてくださる先生は怒ることは一切しません。私が子供に少し注意すると、逆に凄く怒られました。ピアノは楽しく弾くものだから怒らないで下さいとのことです。注意するときは一切声のトーンを変えず淡々と注意されます。おかげさまで、子供は何も言わなくても楽しく練習してくれています。


そういう演出だったのね。チコちゃんも終わりが近づいた感がありますね。以前、職場に講師として来られましたが、経営陣には不評で、次回も、と講師側から申し出が有ったそうですが、社長がお断りしたそうです。理由は、大声研修と同じく、時代遅れだとの事でした。


つい先日民放のバラエティ番組でこの方の密着をやってました
オフの日の様子は好物のパンをかじりながら
パソコンに向かってメールチェック
パンくずをパパっと払うなど
マナーに厳しい普段とのギャップをとりあげてました

この方にとってマナーとは『最大の嘘』なんだそうですよ

目くじらを立ててマナーをうるさく言う方…
良くいますけど言葉1つだと思うんですよね
それも他の方には聞こえないよう
相手だけに伝わるように配慮するのが
本来マナー講師としてあるべき姿だと思うのです

別の番組でも挨拶に来たスタッフに皮肉っぽいことを言っていてとても感じが悪かったです


平林先生はあのスタイルをキャラとされている方なので「鬼マナー講師」として番組に呼んでいる以上、鬼講師を演じるのは求められた仕事をしているのでそこに批判がいくのはちょっとどうかなと思います。
エガちゃんねるの平林先生の回を見るとマナー講師としての鬼以外の人柄も垣間見えて素敵な方だと思いますよ。


その叱責された「スタッフの礼法が、なっていなかった」だけの話。講師の先生には「何ら非があった訳では無い」。むしろ非常識を改めて気づかせてくれたのだから、感謝すべきだ。泣くぐらいなら、社会人としての「もっとしっかりと基本を押さえるべき」だと良いたいですね。おそらく視ていた視聴者の中にも、「こんなのを知らないのか?」と画面に罵声を浴びせていた人や(スタッフの言動に)不快に思った人もいるんじゃないかな?


仕事の為や、自らマナーを覚えたいって人なら金を払ってでも厳しく指導されながら習得したいだろうけど、TVの演出目的でマナーで厳しく指導されても本人もやる気ないし意味ないだろ。

先生はプロとしてしっかりしてると思う。

批判するなら、NHK側だろ。


このマナー講師の方、10年以上前に私の職場にもテレビカメラが入っての撮影で、当時は学生アルバイトだったので私は指導を受けることなく見学という形で見ていましたが、酷いものでした。
当時27才で最年少店舗責任者だった人を、ずっと「お嬢ちゃん」と呼び、私の着たいと憧れであった制服を「だらしない服装」と罵り、帽子はこう被る!と伝統の服装を勝手に変えられ、ほら良くなった!とにんまり一人で笑って満足して帰っていきました。
一体何を見せられたんだろうという気持ちが残り、女性上司は苦しそうで辞めてしまうのではないかと心配にもなりました。自信喪失させるにはいい人材だねと嫌味を背中に受けながら帰る姿に二度と来るなと思った記憶です。


平林都さん、私もこの人はどうかなと思います。
講師だから、パワハラの様に追い込むような言い方ができるのかな。
実際の上司なら、正直アウトだと思います。
それにしてもNHKがこれを笑いにするのはどうかと思いますよ。
心の痛みは見えないから、放送しても平気としか思っていないのかな。
実際にパワハラを受け心を病んだ人が見ていたらフラッシュバックしますよ。
それにしても、見ていて不愉快になりました。



テレビのスタッフさんが事前に講師から説明・指導されたうえでの出来なら、注意されるのも分かりますが・・・。あの感じなら事前説明は無さそう。教えてないのに叱られるのは、見ている方も不快です。
もしスタッフさんが全てのフォークで完璧に食べてたら、どうなるんでしょうね。


地域と時代が文化を作って、その中にマナーなるものが存在するわけだから、この講師とやらが言っているのは、本当に限定した時と場所でのルール。
それをあたかも絶対の正解のように表現しているようだが、はっきり言って「ごく一部のルール」。
押し付けられたら暴力だし、執着しているのは本人の問題だし、迎合する必要は全くない。それをテレビという檻で逃げられなくして泣くまでやって、それを笑うなんて、これこそ下品極まりない。


マナー講師としての指導はこれで良いのかもしれませんが、これを会社の先輩方がこの指導法で良いと思っちゃうと即パワハラです。パフォーマンス的なもので過剰にやれという指示があるのかもしれず何とも言えないですが受けてとしては嫌でしょうね


番組構成なんだろうけど、炎上商法でしょ。
ただのパワハラ推奨にしか見えないし、もしパワハラを訴える同様の事案が他であればニュースの時間にやるんでしょうね。
タチが悪いのは指導のため、本人もハラスメントと思ってない、悪いのは出来ない当人と思わせてる所。
体罰というなの暴行もだけど、こういうのはいい加減無くしてほしいし、たくさんの抗議がBPOなどに届くと良いですね。


そういうキャラなんだし、別にいいじゃん。
それを期待して、キャスティングしてるわけだし。

でも、俺はああいう指導の仕方は絶対しないし、されたくもない。
甘くする必要はないけど、厳しくする必要もない。
それで、甘えるなと言われても構わない。


こういうマナー講師がおかしいと言えるのは本音を出せるネット界隈だけで
すでに企業にはずいぶん入り込んでる
学校で家庭でこういう教わり方をしたのが企業でそれなりのポジションになった時には同じ方法で躾けようと思うんだろう

マナー講師が先導して静かにスパゲティを食べてる一団の横でイタリア人らしき外人がズルズルすすって食べてたのが面白かった映画「タンポポ」はもう成立しない時代か


テレビ局側が無理矢理やらせてるんではないだろうかと思ってしまう。
フォークの本数が何本が食べやすいかって検証にもかかわらず、
それ以外で見せ場を作ろうとしてる番組。
あの方も立派な大人なんだしそれくらいの違和感は感じてるはず。
もうテレビに出なくてもいいんじゃないですかね


そもそも、最近のマナー講師のいう事は根拠のない事が多いですよ。食事をする時に「頂戴いたします」なんて言う人、見た事ないよ。例え上司に奢られる場面とかでも。単に粗探し的にマウント取りに来てるとしか思えないですね。フォークが4本歯なのがイタリアでパスタを食べやすいようにするためというのはWikipediaにも書かれているけど、2本歯や3本歯のもフォークって言うし。


おれは全ての職業の中で一番、マナー講師というものを信用していない

なぜならマナーが最も欠けていると思うからだ

ウチの客にもマナーを教えていた輩がいるが、自分はお客様という意識が強く、過剰なサービスを要求する。

そういう身近な経験があるので、特に驚かないというか、まあマナー講師ってそんなんよね、って感じ

そもそもマナー講師というものを世の中が有難がっているのが不思議でしょうがない


今迄テレビ(主にバラエティ)に対する苦言の話題の度に「バラエティごときにそんなにマジになるなよ、気軽に笑っていればいいじゃん」と思っていたのに、このチコちゃんを偶然観て多分初めて違和感を覚えた。先ず初っ端『頂戴いたします』なんて食事前の挨拶としては自分は聞いた事が無かった。晩さん会ではそう言うのだろうか。外国語には「いただきます」にあたる言葉はあまりないらしいから西洋式晩さん会ではそもそも何も言わないのかもしれないし。とか考え始めていたら件のパワハラが出てきてこの講師がそういうキャラだと知ってはいたが、今の時代にこれはないだろうと。そもそもフォークの歯の数で食べやすさ検証なので、マナーの問題ではないだろうからこの演出もちぐはぐというかお門違いというか論点が違うというか・・・



ただの歯の数の違うフォークでスパゲッティを食べるだけの企画なのに、いきなりマナー講座が始まったことに驚いた。しかも講師の人はパワハラとも取れる様な態度で、非常に不快で、チコちゃんの番組の雰囲気に合わないとも感じた。
そもそも、チコちゃんの番組は微笑ましい感じの雰囲気が良いのに、いきなり講師がスタッフを怒鳴りつけて気分が悪くなった。
チコちゃんの番組は、よくスタッフが検証の為にパシらさせることが多いが、今回の企画はいじめられているように見えて可哀想で、思わずチャンネルを変えてしまいました。


マナーとは、初めましての人と不愉快な気持ちにさせない最低限のルール。

因みに小笠原流では目通り乳通り肩通りと目線を合わせないように少し下げるそうですし、お辞儀は目線を外して自分の弱い部分を相手に見せることで、あなたを信頼しているという意を表すそうです。

果たしてこの講師はマナーの本質を理解しているのでしょうか?


あんなに激しく攻撃してくるマナー講師を会社に呼んで、社員を萎縮させて、それをテレビで流して社員を晒し者にする。
昔、ときどきあの番組を見かけて、「わたしだったら会社を訴える」、と思ったものだ。
大体同僚たちの前で泣かされたりしたら、もう情けなくて会社行けない。

あのマナー講師に関してはそれをスタイルとして生業としているんだろうから、これはむしろ依頼する側の問題だと思って見ていた。


スパルタ式で教える事で本当に身につくのであれば許容範囲なのかも知れませんが、その前提として受ける側の学ぶ意欲もあると思うので、フォークの形状の話をしてるのに唐突にあの人を持ってきてもどうしようもないでしょと思った次第です
これだけ世間的にパワハラとか大きく騒がれる時代に、天下のNHKがこの人選とはちょっと見誤ったかな


半分は芸風ですよね。氏も一度同じように何かを教わると良い気がします。
また、『頂戴いたします』と言うのは、厳密なルールでは無いのではないでしょうか? 言うとしたら、相当な目上の方が用意してくれた食事の場合等でしょう。 複数人数で食べる時に、常時そこまでかしこまるのは、逆に嫌味のように取られかねません。


高圧的な指導で何をやっても怒られる感じがしますね。

この様な指導は生徒側から見たらどうせ何やっても怒られるのかな?と思ってしまうし、接客の研修ならその人ならではの真心を込めにくく、単なる講師好みのやり方で終わり、一見素晴らしく見える接客でも、やらされた上でのレベルの高い接客としてしか見えない。  

心が大事だと思うけどね。

店に入って、いらっしゃいませこんにちはとかより、個人のラーメン屋みたいにヘイいらっしゃいみたいな方が心がこもってるような気がするけど。


こないだTVで休日の過ごし方として?肘ついて、パンを食べている所見ました。出演者にマナー無い?と言われると、休日なので好きにさせて!自分らは、家でどういうふうにしてるゆうねん!と言ってたのを覚えてます。5/20放送では、スタッフが「いただきます」も言わなかったら、もっと他に考えていたのではないでしょうか?優しい言い方で注意しても、なめられるからかも知れませんが、自分が...と考えると、このような教え方なら、断りますね。


教えてもいないことを次々キレ口調で叱りつけるのは、観ていて気分の良いものではなかったですね。教えられる方も委縮するばかりで、あれじゃ頭に入らないでしょうに。
「厳しい口調での指導がありますが、テレビ的演出です」とか注意書きがあれば印象派違った…いや、それでも個人的には好ましくありませんね。


あまりの下品さに朝からびっくりしていましたが、演出なのかと。企業ではどうか知りませんが、土曜日の朝からとても不愉快でした。言葉遣いも乱暴、椅子の座り方や、頂戴致しますと言えなどを指摘する前にテーブルの上に左手を出して食べることや、上手くパスタがフォークに巻けないならお皿に手を添えるなど、番組の雰囲気や実験に沿った指導ができる人をチョイスして欲しいと思いました。


最近チコちゃん、ちょっと演出に悪ノリが目立つ気がする。
先日の原田龍二が検証ゲストで出た回も、わざとぎりぎり局部が見えないアングルに
しているのが、家族で見ててとても気まずくなって、チャンネル変えた。
謎や疑問を解決するという番組内容や、放送時間帯、チコちゃんが永遠の5歳児というキャラ設定から考えて、子どももターゲットにしてるだろうに、あまりにも下品で、とても子どもには見せられなかった。



うちの会社も以前お招きして研修を行いました。いや、素晴らしいですよ!女性の営業職がロールプレイングを披露したんですが、新人の社員はさすがに突っ込まれ役で半分涙目に・・でも、先生は「卒業したばかりで大変やねえ・・親にもこんなこと言われて無いのにねえ・・」と慰められて本人が頷くと「甘ったれるな!仕事や!男も女もない。これで給料貰ってるんやろ!」と。
男女格差やらジェンダーフリーだのが言われてますが随分前から先生は一貫してます。いかに相手を不快にさせずにビジネスを行うのか、相手の立場に立って物事を考えるのか。働いた対価としての報酬を得るというのは大変なんですよ、舐めたらだめですよ。私も、ちょこっと叱られた記憶があります。


最近、芸人などの出演者(この場合はスタッフですが)が痛がったり、怒られたりしているのを笑う(ゲラゲラ効果音入り)演出が流行のようですが、見ていて不愉快です。

このようなやりとりを子どもが見てマネをすることが学校でのいじめなどの遠因になるようにも思います。

民放ならともかく、NHKまでもがこのような演出をして視聴者に媚びる必要があるのでしょうか。


「人と一緒にいるときは『頂戴いたします』」は間違えだと思う。
『頂戴いたします』は人から目上の方などから招かれて、ご馳走をいただく時の言葉。今回、そこまでの設定があってなら良いが、この記事をみるとそこまでの設定は無いと読めた。
普通の会食では「いただきます」で良いはず。


やっぱり同じ気持ちの視聴者がいて安心した。久しぶりに平林さんをテレビで見たけれど、相変わらずのパワハラキャラでウンザリした。たとえマナー講師として有能だとしても、人としての最低限のマナーがなっていないと思う。
人を威圧したりせず、相手の気持ちを慮ることが日本人としての美徳、それこそマナーなのではないか。この放送がきっかけで、マナー講師の講演の仕事が激減するんじゃないの。


恫喝して、人を教育しようとか、従わせようとする人がとても苦手です。

小さい頃から親に厳しくされて、怒られて育ったので自分はできない人間なんだと思い込み、何をするにも自信がなく臆病になってした
怒られるのが怖くて、常に人の顔色を伺って、空気を読んで、人に合わせるようになった

結果、一刻も早く親元を、離れようって、自立できたし、空気を読みすぎるのをプラスにできて、接客業に生かせたからよかったけど。

いまだに怒られるのが怖い。トラウマとしてずっと残る


基本的に常識な範疇のマナーに問題があり叱るのは分かりますが、
無理やり粗を探し出すように指摘して怒るのは、注意や教育を通り越して人格を否定するような只の暴言になってしまうと思います。


マナー講師が食べるべきだった。
「フォークの歯が2本や3本ではマナー講師ですら難しい、やっぱり4本が理にかなっている」みたいな演出だと思って
観ていたら、まさかのスタッフいじめ風の演出。
途中で辛くなった。
せめて最後に講師自ら見本を見せてくれてもいいだろう。


マナー教室にも通ったことないし、マナー本を読んだこともないけど、どんな時でも、気をつけるのは、相手を思いやること。相手を不快にさせないこと。

食事だって、誰かが音を立てて食べたりしていたら不快に思うから、私はそれをしない。挨拶だって、服装だってそう。

結局、基本は、「相手への気持ち」じゃないのかな?


これリアルで見てましたがすごく不快でした。どうしてそこまで恫喝するんだろう、と。
スタッフの方も大人しそうな方だったし、見たくなくて途中でチャンネル変えたのですがその後泣いたのですね。
今になってTVスタッフ上司の嫌がらせもあったのでは、とうがった見方をしたくなるくらい酷い回でした。